業務内容

食品事業部は、横浜中央卸売市場の青果仲卸として新鮮で多彩な野菜、果実を大型量販店、小売店、 レストラン、料理店納入業者様に販売しています。
また青果仲卸の使命(目的)として横浜市民に生鮮食品を安定供給するという役割を担っています。

3つの柱

▼ 安全・安心・新鮮な
青果物の安定供給
▼ 食育活動への
積極的な取り組み
▼ 地産地消

イワサワスタイル

安全・安心・新鮮
●1人の目、人の手、人の足による集荷・分荷

青果の専門家として、より安全で安心、新鮮な商品を安定して供給できるように集荷・分荷の際は一人一人が細心の注意と高い意識を持って商品を扱っています。

●2鮮度管理(予冷・保冷管理)

商品が出回る時期や季節、また各々の商品が持つ性質や特徴を理解し、より良い環境で保存・管理するように努めています。 商品を適格に管理することにより、より新鮮な商品をお客様のお手元に届けることができます。 また配送においては、チルド配送化への取り組みを積極的に行っています。

●3産地表示の徹底

集荷・分荷・納品時に、産地・規格の確認を慎重かつ正確に行い、消費者が安心して口に入れられるように、産地表示を徹底しています。

▼ 安全・安心・新鮮な
青果物の安定供給
▼ 食育活動への
積極的な取り組み
▼ 地産地消
1.産地視察の重視 2.催事商品の提供 3.食の検定への取り組み 4.野菜ソムリエの育成

1.産地視察の重視

商品を取り扱う社員は、自分たちが取り扱う商品の産地へ視察に行き、自らの目で畑を確認するように心がけています。 実際に産地へ行き、野菜が育つ現場を肌で感じる経験は、食育活動を推進する社員を育てると共に、 作り手の方々とお会いし交流を持つことでより安全で安心な顔が見える商品を消費者へ提供できると考えています。

    産地の写真    
産地の写真 産地の写真 産地の写真

2.催事商品の提供

食品事業部では、日本の食文化を伝承していくことが重要だと考えており、節分用ヒイラギや、七草セットなど 独自の商品を開発・提供しています。 これからも、食の文化を伝える担い手としての責任をさまざまな形で果たしていきたいと考えています。

■催事商品 参照

3.地域活動への参加

食品事業部では、生産者と消費者をつなぐ仲卸業として、新鮮で安全・安心な青果物をお届けすると共に、 地場野菜の美味しい食べ方や選び方などの情報をお届けし、豊かな食生活を支えていきたいと考えています。

■取組一覧 参照

4.食の検定への取り組み

食品事業部では、2007年6月に行われました第一回目から食の検定試験を受検しております。 営業職に限らず事務職も受検し、食品事業部全体として食育への取り組みを推進しております。 今後も食に携わる企業として、食に関する正しい知識の習得、豊かな食生活の提供を目的に食の検定試験を受検していきます。 現在では、食の検定の食農級2級が9名、3級を21名が取得しています。

食育について
食の検定
食育に国民一人ひとりが参加、実践できるために、
食育推進に取り組む人の力になるために、
誕生した検定形式の食育事業。

5.野菜ソムリエの育成

食品事業部では、新鮮な商品を見極める知識や能力など、食に関する総合力を持った社員を育成するために野菜ソムリエの資格取得を推進しています。 現在、営業課に野菜ソムリエ1名、ジュニア野菜ソムリエ16名計17名が所属しています。

▼ 安全・安心・新鮮な
青果物の安定供給
▼ 食育活動への
積極的な取り組み
▼ 地産地消

横浜の仲卸会社として創立した弊社は、創立当時より、生産者とのつながりを重要視しています。
現在も神奈川県内産、横浜市内産の商品を多く取り扱い、生産者との強いつながりは大切な財産となっています。
産地から消費者までの距離は、鮮度や輸送コスト、子供へ農業や農産物への親近感を持たせる教育力といった観点からみて、近ければ近いほど良い考えています。
また、地域で生産されたものをその地域で消費するということは、地場農産物の消費を拡大し、ひいては地域の農業者を応援することにつながります。
弊社は、地域社会に貢献するという理念のもと、これからも消費者と生産者を結ぶ架け橋として、顔の見える商品を提供する努力を続けていきます。

■地場野菜 参照